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資格取得・受賞者の声 acquisition
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韓国支社 社員L
OutSystems Expert Developer資格取得


なぜ取得しようと思ったか
近年、開発のパラダイムが急速に変化しており、従来のようにシステムの各機能を個別に構築して連携させ、 一からコードを書いて開発を行うスタイルは、徐々に減ってきていると感じています。
そのような変化の中で、OutSystemsというプラットフォームに注目しました。資格取得に必要な知識やスキルが、そのまま実務にも活かせる内容であると感じたため、資格取得を目指すことにしました。
仕事が忙しい中、どのように勉強したか
会社でプラットフォーム導入の検討の一環として、実際にOutSystemsに触れる機会をいただき、その際に学んだ内容が試験対策としても非常に役立ちました。
また、それ以外の時間については、通勤時間を有効活用し、書籍の代わりに資料を確認したり、YouTubeの代わりに講座動画を視聴したりして学習を進めました。
さらに、OutSystemsの公式サイトで提供されているドキュメントや講座内容が試験に直結しているため、効率的に学習を進めることができました。
実際に行った仕事が、資格取得に役に立ったか
一般的に、資格取得と実務は別物であるという認識があり、私自身も当初はそのように考えていました。
しかし本試験は、システム開発における抽象的な知識ではなく、実際の開発現場で直面する可能性の高い状況において、どのように機能を活用するか、 また各開発フェーズでどのような機能が求められるかといった、実践的な内容が中心でした。
そのため、資格取得の過程そのものが、実務に直結する知識の習得につながっていると実感しました。
今後この資格をどのように仕事に役立てたいか
まずは、時間と労力をかけて取得した資格であるため、そのレベルに見合った業務を任せていただける人材になりたいと考えています。
その上で、この経験を基盤とし、今後も変化の速い技術トレンドに柔軟に対応できるエンジニアへと成長していきたいです。
会社の資格取得奨励についての感想
資格取得により達成感を得られるだけでなく、万が一不合格であっても会社が再挑戦を支援してくれるため、前向きに挑戦するモチベーションにつながる制度だと感じています。
亜細亜情報システム